【受講講座】
特別講座9「みんなが知らないアフリカ学 -テレビも教科書も伝えない、本当のこと-」
20時間目「面白い大人学 -ワクワクする人生を生きる大人を、佐賀の若者が呼んできた!-」
21時間目「幸せのレシピ学 -誰のためにつくる? 何のためにつくる?-」
22時間目「将来の夢、発見術 -そんなのアリ!?って方法、集めてきました!-」
23時間目「見つける写真術 -キミらしく撮るコツは、言葉-」
初めての弘道館2は、小学校5年生のときに受講した「みんなが知らないアフリカ学」です。中学生になって学校でチラシをもらった時、「前に行ったやつだ!」と思って受講してみたら面白くて、できるだけ参加するようにしています。あんこチーズケーキや究極のラザニアといった試食付きの回もあり、とっても美味しかったです笑。
「将来の夢、発見術」では、自分のことを俯瞰して見てもらい、将来の生き方や働き方を創造するときに役立つような面白い視点を得ることができました。「見つける写真術」では、自分が思っていることを人に伝えることは、自分が考えている以上に難しいことだったんだと気づかされました。
講師の皆さんのお話を聞いて思ったのは、自分がやりたいことをやって、何度も失敗を繰り返しながら成功した方々だということ。物怖じしないで、どんどんチャレンジしていくことが大切なんだと感じました。
【保護者の声】
息子が小学校5年生のときに、家族で佐賀県へ移住。佐賀の情報を集めているときに知ったのが弘道館2で、私自身も大人版に参加するなど親子でハマっています。県由来の面白い人たちを講師に迎え、「こんな大人もいるんだよ!」って次々に見せられる佐賀の子どもたちは、本当に幸せだと思います。息子も毎回いそいそと講座に出かけていて、面白がっている中から自分が追求したいものを見つけてくれたら嬉しいですね。
【受講講座】
特別講座「一生、自由研究術 ‐自分の目でアマゾンをみたいから。-」
18時間目「お金の不思議学-お金はどうやってお金になった?よく考えたらただの紙切れなのに-」
22時間目「将来の夢、発見術 -そんなのアリ!?って方法、集めてきました!-」
23時間目「見つける写真術 -キミらしく撮るコツは、言葉-」
初参加は小学生の時で、アマゾンの自然や生き物を撮影する写真家の山口大志さんが講師を務めた子ども向けの講座でした。大きな会場が、たくさんの子どもたちでいっぱいだったのを今でも覚えています。
「将来の夢、発見術」への参加は、勉強のことで悩んでいたのがきっかけでした。ワークショップを通してたくさんの気づきをもらい、目の前のことを頑張る励みや刺激になりました。映画が好きで、「見つける写真術」は楽しみにしていたテーマ。受講生のほとんどが街なかの風景を撮影するなか、制作の裏側に視点をおいた写真を撮ったら、先生たちに「面白い!」と褒められてすごく嬉しかったです。将来、こういった感覚が生かせる広告代理店のような仕事ができたらなと思いました。
弘道館2は、学ぶテーマのバラエティが豊富なのも魅力の一つ。興味がない分野でも、深掘りして知ることで自分の中に新しい発見が生まれるし、面白い学びの場だと実感しています。
初参加の「変学」は、変であればあるほど先生たちに褒められるという、普通の学校の授業では絶対にありえない内容で、とにかく面白かったです。違う価値観が私の中にバーンって入ってきたような感覚で、もっと自由に生きていいんだと素直に思えました。
変学をきっかけに弘道館2に通うようになり、「面白い大人学」では友人でもある園田くんと一緒に運営側に入り、講座の企画を考え、ファシリテーターを務めました。普段は発案者として、主宰する学生団体のイベントを企画することはありましたが、進行役は初めて。どうすれば講師の方の面白さを生かせるか、どうすれば受講生の皆さんに新しい発見を持ってもらえるか、準備は大変でしたがとても貴重な経験をさせてもらいました。
弘道館2で学んだ考え方や経験、いろんな方との出会いが、私の学生生活や人生観に影響を与えたのは確か。どう生かしていくは、受講生のそれぞれの感じ取り方にもよるけれど、まずは一歩を踏み出して多くの人に受講してほしいです。
【受講講座】
1時間目「想像学 -佐賀、石ころ、私。-」
8時間目「破壊的イノベーション学 -君たちが作る、2034年の社会について-」
16時間目「伝える力・聴く力学 -佐賀出身はコミュニケーションに向いている!?-」
20時間目「面白い大人学 -ワクワクする人生を生きる大人を、佐賀の若者が呼んできた!-」※ファシリテータとして参加
憧れの画家・池田学さんをきっかけに、弘道館2に初参加したのは中学3年生のとき。その後も様々な講座を受講し、なかでも印象的だったのは326さんの「夢学」。自分のやりたいこと、考えていることを整理して伝える大切さは、7年経った今も役立っています。
弘道館2に参加するたび、「自分も何かやらなきゃ!」、「自分にもきっとできる!」という気持ちが湧きあがり、大学1年生のとき学生団体を発足。仲間と一緒に、アートを地域でより身近なものにする活動に取り組んできました。「面白い大人学」では、ファシリテーターとして運営側に立たせていただいたことも勉強になりました。頭の中で考えていることを行動にうつす原動力のようなものは、弘道館2で培われたといえるかもしれません。
卒業後は福岡の会社に就職しますが、思い描く未来への一歩にすぎません。やりたいことはまだまだ続いていくからこそ、社会人になっても弘道館2に参加したいです!